展示会お礼メール返信の書き方&例文集!シーン別テンプレート付き

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展示会で名刺交換をしたあと、「どんなお礼メールを返信すればいいんだろう?」と迷った経験はありませんか。

展示会後のメール返信は、感謝を伝えるだけでなく、次のビジネスチャンスにつなげる大切なステップです。

本記事では、展示会お礼メールの正しい書き方と、すぐ使える返信例文を豊富に紹介します。

基本構成からシーン別テンプレート、NG例と改善方法までをわかりやすく整理。

「迅速・丁寧・具体的」な返信で、相手に信頼と好印象を残す方法をまとめました。

そのまま使えるフルバージョン例文も掲載していますので、展示会後のフォローメール作成にぜひお役立てください。

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  1. 展示会後のお礼メール返信が印象を決める理由
    1. 展示会後に返信を送る目的とビジネス効果
    2. 返信が早い人ほど信頼される理由
    3. 返信しない・遅れることで失うチャンスとは
  2. 展示会お礼メール返信の基本構成とマナー
    1. メールの基本構成6ステップ(件名〜署名まで)
    2. 件名と挨拶文の正しい書き方例
    3. 展示会での会話を文面に自然に取り入れる方法
    4. 次の提案につなげる文末の一言
  3. 展示会お礼メール返信の例文集【そのまま使えるテンプレート付き】
    1. ① 一般的なお礼メール返信(基本形・汎用)
    2. ② 商談が進展した相手への返信メール(提案型)
    3. ③ お礼をもらった相手への返信(再フォロー型)
    4. ④ 初対面の来場者に送るお礼返信(印象アップ型)
    5. ⑤ 既存取引先・リピーターへの返信(関係維持型)
    6. ⑥ 英文お礼メール返信(英語例文)
    7. ⑦ 【完全版】展示会お礼メール返信のフルバージョン例文
  4. シーン別・展示会お礼メール返信の活用パターン
    1. 初対面の来場者に送る場合
    2. 既存顧客・リピーターに送る場合
    3. 上司や取引先をCCに入れる場合の注意点
  5. 展示会お礼メール返信のNG例と改善ポイント
    1. やりがちな失敗メールと修正ポイント
    2. テンプレートそのままはNG?差をつける一文の工夫
    3. ミスを防ぐチェックリスト(添付・敬称・日付など)
  6. まとめ!展示会後のお礼返信で“信頼と次の機会”をつかもう

展示会後のお礼メール返信が印象を決める理由

展示会後のメール返信は、ただのマナーではなく、その後の関係づくりを左右する重要なアクションです。

ここでは、なぜ返信が大切なのか、どのようなタイミングで送るのが理想的かを整理して見ていきましょう。

展示会後に返信を送る目的とビジネス効果

お礼メールの目的は、単なる感謝の伝達だけではありません。

展示会で出会った相手に「誠実で信頼できる印象」を残すことが、最初の大きな目的です。

一度の出会いを次の商談や関係構築につなげる“第一歩”が、お礼メール返信です。

目的 具体的な効果
感謝を伝える 相手への敬意と誠実さを示す
印象を定着させる 「感じの良い担当者」として記憶に残る
次の行動へつなげる 資料送付や打ち合わせなど次の段階を促す

返信が早い人ほど信頼される理由

展示会後の返信スピードは、あなたの仕事への姿勢を表します。

特に相手から連絡があった場合、返信が早いだけで「丁寧で感じが良い人」という印象を与えることができます。

理想は展示会の翌営業日中までに返信すること。

忙しい中でも早めに対応することで、ビジネス上の信頼が積み上がります。

返信のタイミング 印象
即日〜翌営業日 信頼感・誠実さを与える
2〜3日以内 問題なしだがやや遅めの印象
4日以降 関心が低い・対応が遅い印象を与える

返信しない・遅れることで失うチャンスとは

メール返信を後回しにすると、展示会で築いた印象が薄れてしまいます。

相手は多くの企業と接触しているため、返信がないとすぐに記憶から抜けてしまう可能性があります。

返信の遅れは、「関心がない」と誤解される最大のリスクです。

せっかく展示会で生まれたご縁を無駄にしないためにも、迅速な対応を意識しましょう。

対応の遅れによる影響 相手の印象
返信が1週間以上遅れる 信頼度が下がる・興味がないと思われる
返信をしない ビジネス機会を完全に失う

展示会後の返信は、「スピード×誠実さ」が命です。

次のステップにつなげるためにも、印象が鮮明なうちにお礼の気持ちを伝えましょう。

 

展示会お礼メール返信の基本構成とマナー

お礼メールは、ただ感謝を伝えるだけでなく「読みやすさ」「丁寧さ」「目的の明確さ」が大切です。

ここでは、展示会後の返信メールをスムーズに作成するための基本構成とマナーを整理して紹介します。

メールの基本構成6ステップ(件名〜署名まで)

展示会お礼メールは、次の6つのステップで構成すると、自然で読みやすい文面になります。

ステップ 内容 ポイント
① 件名 展示会名+お礼 簡潔・一目で目的が分かる
② 宛名 会社名+役職+氏名+「様」 正確に記載し誤字に注意
③ 挨拶 日頃の感謝+自己紹介 丁寧で明るいトーンにする
④ お礼 展示会来場への感謝 相手に合わせて一言添える
⑤ 今後の提案 資料送付・打ち合わせ提案など 次の行動を促す
⑥ 結び・署名 感謝+連絡先 連絡しやすい形で締める

この6ステップを押さえることで、ビジネスメールの基本が自然に整います。

件名と挨拶文の正しい書き方例

件名は短く、受信トレイで内容がすぐ分かるようにしましょう。

良い例 悪い例
【展示会お礼】〇〇展示会ではありがとうございました お礼
〇〇展示会でのご来場御礼(株式会社△△) 展示会について

挨拶文では、相手の名前と自分の所属を明確にし、丁寧に感謝を伝えます。

例文:

〇〇株式会社 営業部 △△様

いつもお世話になっております。株式会社□□の〇〇でございます。

このたびは〇〇展示会にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

展示会での会話を文面に自然に取り入れる方法

展示会での会話内容を一文添えると、相手に「覚えてもらえている」と感じてもらえます。

たとえ短い一言でも、“個別対応”を意識することが信頼を生むポイントです。

例文:

展示会では、弊社の新サービス□□についてご興味をお持ちいただき、ありがとうございました。

お話しした際の□□に関するご質問について、資料を添付しておりますのでご確認ください。

ポイント 効果
会話を具体的に書く 印象が鮮明になり記憶に残る
相手の関心に触れる 「自分の話を聞いてくれた」と感じてもらえる

次の提案につなげる文末の一言

お礼で終わらせず、「次につながる一文」を加えると、商談発展のきっかけをつくれます。

“お礼メール”を“次のステップメール”に変えるのが理想です。

例文:

ご希望をいただいた資料を、別途添付にてお送りいたします。

もし詳細な仕様についてご説明の機会をいただけましたら幸いです。

表現例 目的
「改めてご説明の機会を…」 次の打ち合わせを提案する
「今後のご検討材料として…」 相手への配慮を示す
「ご不明点がありましたら…」 返信を促す

最後に「今後ともよろしくお願いいたします」と添えると、自然にメールが締まります。

 

展示会お礼メール返信の例文集【そのまま使えるテンプレート付き】

ここでは、シーン別に使える展示会お礼メール返信の例文を紹介します。

状況に応じてコピーペーストできるよう、フォーマルから柔らかいトーンまで複数パターンを用意しました。

実際にそのまま使える“フルバージョン例文”も掲載しています。

① 一般的なお礼メール返信(基本形・汎用)

最もよく使われるシンプルで丁寧な形です。展示会後すぐに送る初回メールとして最適です。

件名: ○○展示会ご来場のお礼(株式会社□□)

〇〇株式会社
営業部 △△様

いつもお世話になっております。株式会社□□の〇〇でございます。

先日の○○展示会では、弊社ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。

ご案内いたしました新製品□□につきまして、ご興味をお持ちいただき大変光栄に存じます。

資料を添付しておりますので、ぜひご確認くださいませ。

ご不明点などございましたら、いつでもご連絡ください。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具

-------------------
株式会社□□
営業部 〇〇
電話:03-××××-××××
メール:xxxx@xxxx.co.jp
-------------------

使う場面 ポイント
初めての相手・一般的な展示会 シンプルで万能。印象を崩さない。

② 商談が進展した相手への返信メール(提案型)

すでに具体的な話が進んでいる相手には、次のアクションを明確に伝えます。

件名: 展示会での打ち合わせ御礼(株式会社□□)

〇〇株式会社 △△様

先日は○○展示会にてお時間をいただき、誠にありがとうございました。

ご提案いたしました□□の導入について、前向きにご検討いただけるとのことで大変うれしく思います。

次回はお打ち合わせの日程を調整させていただければ幸いです。

ご都合のよい日時をお知らせいただけますでしょうか。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

使う場面 ポイント
商談・提案の進展がある相手 「次の行動」を明確に促す。

③ お礼をもらった相手への返信(再フォロー型)

展示会後に相手からお礼メールをもらった場合、必ず一言返信を入れることで印象がより良くなります。

件名: Re: ○○展示会のご来場ありがとうございました

〇〇株式会社 △△様

ご丁寧なメールをありがとうございます。

先日は弊社ブースにお越しいただき、こちらこそお礼申し上げます。

展示会でご紹介した□□の件につきまして、資料をお送りいたしますのでご確認くださいませ。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

④ 初対面の来場者に送るお礼返信(印象アップ型)

展示会で初めて名刺交換した相手には、相手の関心に触れる内容を盛り込みましょう。

件名: 【○○展示会】ご来場ありがとうございました(株式会社□□)

〇〇株式会社 △△様

このたびは○○展示会にて弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

当日は短いお時間でしたが、□□についてご興味を持っていただきうれしく存じます。

ご検討の際に参考となる資料を添付いたしますので、ぜひご確認ください。

今後とも何かお力になれることがございましたら、お気軽にご相談ください。

⑤ 既存取引先・リピーターへの返信(関係維持型)

日頃から関係のある顧客へは、親しみを込めた自然なトーンが効果的です。

件名: ○○展示会ご来場のお礼(株式会社□□)

〇〇株式会社 △△様

いつもお世話になっております。株式会社□□の〇〇です。

先日は○○展示会にて弊社ブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。

いつもご愛顧いただき感謝申し上げます。

当日ご覧いただいた□□の新機能について、詳細をまとめた資料をお送りいたします。

今後とも変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

⑥ 英文お礼メール返信(英語例文)

海外の来場者に返信する場合は、シンプルな英語でOKです。

Subject: Thank you for visiting our booth at the ○○ Exhibition

Dear Mr./Ms. ○○,

Thank you very much for visiting our booth at the ○○ Exhibition.

We appreciate your interest in our product, □□, and have attached detailed materials for your review.

Please feel free to contact us if you have any questions.

We look forward to staying in touch.

Best regards,
〇〇 (Your Name)
□□ Corporation

⑦ 【完全版】展示会お礼メール返信のフルバージョン例文

最後に、挨拶から締めまでをすべて含んだ「フルバージョン例文」を紹介します。

状況を選ばず使える汎用テンプレートです。

件名: ○○展示会ご来場のお礼(株式会社□□)

〇〇株式会社
営業部 △△様

いつもお世話になっております。株式会社□□の〇〇でございます。

このたびは○○展示会にて弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

展示会当日は、弊社の□□に関してご質問をいただき、貴重なお時間を頂戴しましたこと、心より感謝申し上げます。

ご説明いたしました□□の詳細資料を、添付にてお送りいたします。

もしご検討の際に追加の情報が必要な場合は、いつでもお申し付けください。

また、後日オンラインにて詳しいご説明をさせていただく機会を設けられましたら幸いです。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

-------------------
株式会社□□
営業部 〇〇
電話:03-××××-××××
メール:xxxx@xxxx.co.jp
-------------------

この1通で、誠実さ・丁寧さ・次へのつながりをすべてカバーできます。

シーン別・展示会お礼メール返信の活用パターン

展示会お礼メールの内容は、相手との関係性やシーンによって少しずつ調整するのがポイントです。

ここでは、よくある3つのシーンを想定し、それぞれに最適な書き方と例文を紹介します。

相手ごとに“伝え方を変える”ことで、印象と効果が大きく変わります。

初対面の来場者に送る場合

初めて名刺交換をした相手には、感謝の気持ちを中心に、展示会での話題を軽く振り返る程度が適切です。

まだ信頼関係がないため、押しすぎない柔らかいトーンを意識しましょう。

例文:

〇〇株式会社 △△様

先日は○○展示会にて弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

当日は□□についてご関心をお寄せいただき、うれしく存じます。

ご検討の際にお役立ていただける資料を添付いたしましたので、ぜひご覧ください。

今後とも何かご不明点などございましたらお気軽にご連絡ください。

ポイント 意図
柔らかいトーンで書く 押し付け感を与えず印象を良くする
展示会の話題を1つだけ触れる 自然な会話の延長に感じられる
提案は控えめに 初回は関係づくりを優先

既存顧客・リピーターに送る場合

既に取引がある顧客には、信頼関係を前提としたややフランクな文面が好印象です。

日頃の感謝を伝えつつ、新しい情報をさりげなく紹介すると効果的です。

例文:

〇〇株式会社 △△様

いつもお世話になっております。株式会社□□の〇〇です。

このたびは○○展示会にお越しいただき、誠にありがとうございました。

ご案内いたしました□□の新機能について、詳細資料をお送りいたします。

今後とも変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

ポイント 意図
日頃の感謝を伝える 信頼関係をさらに強化する
製品・サービスの最新情報を紹介 アップデート情報を自然に届ける
署名を整える 連絡のしやすさを演出

上司や取引先をCCに入れる場合の注意点

社内外の関係者をCCに入れる際は、宛名や敬称を正確にし、文章をよりフォーマルに整える必要があります。

特に宛名と署名の形式を崩さないことが重要です。

例文:

〇〇株式会社 △△様

いつもお世話になっております。株式会社□□の〇〇でございます。

先日の○○展示会ではお時間をいただき、誠にありがとうございました。

お打ち合わせでご説明いたしました□□の件について、追加資料を添付いたします。

なお、本メールは社内関係者(営業部・山田)をCCにて共有しております。

今後のご連絡の参考にしていただければ幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします。

注意点 対策
CC先を明示しない 「社内共有のため」と明記する
宛名が曖昧 会社名+役職+氏名+様を正確に
文体が崩れる 全体をフォーマルトーンに統一

メールのトーンと表現は「相手との関係の深さ」に合わせて変えるのがコツです。

どのパターンでも「感謝+次の行動提案+誠実さ」を軸にすれば、自然で印象の良いメールになります。

展示会お礼メール返信のNG例と改善ポイント

どれだけ丁寧に書いても、ちょっとした言葉選びや対応ミスで印象を損ねることがあります。

ここでは、展示会お礼メールでやりがちなNG例と、その改善ポイントを具体的に解説します。

正しいお礼メールは「誠実さ+明確さ+温度感」で決まります。

やりがちな失敗メールと修正ポイント

一見問題なさそうでも、受け手にとっては冷たく感じられる文面もあります。

次の表では、NG例と改善例を比較して見てみましょう。

NG例 改善例 ポイント
展示会ありがとうございました。 先日は○○展示会にお越しいただき、誠にありがとうございました。 短すぎる文は冷たく見える。挨拶文と感謝を明確に。
また機会があればよろしくお願いします。 今後のご検討時にお役立ていただけましたら幸いです。 「また機会があれば」は他人事に聞こえるため避ける。
とりあえず資料送ります。 ご参考までに資料を添付いたしました。ご確認いただけますと幸いです。 丁寧なクッション言葉を使うことで印象が柔らかくなる。

「短文・曖昧・ぶっきらぼう」はNGの三大要素です。

相手に“温度感”を伝える意識を持つことで、メール全体の印象がぐっと良くなります。

テンプレートそのままはNG?差をつける一文の工夫

テンプレートを使うのは効率的ですが、そのまま使うと「形式的」と感じられることがあります。

一文だけ相手に合わせてアレンジするだけで、印象が大きく変わります。

対応方法 具体例
展示会での会話を入れる 展示会では、□□に関するお話を伺い、たいへん参考になりました。
相手の関心に触れる □□へのご興味をお持ちいただき、うれしく存じます。
相手企業の名前を自然に入れる 貴社の□□事業との親和性も高く、今後の展開を楽しみにしております。

たった一文で「あなた専用のメール」に変わります。

ミスを防ぐチェックリスト(添付・敬称・日付など)

最後に、メール送信前に確認したいチェックポイントをまとめました。

誤送信やミスを防ぐだけで、信頼性が大幅に向上します。

項目 確認内容
添付ファイル 正しい資料を添付しているか、容量は適切か
宛名 会社名・役職・氏名・敬称の順に誤りがないか
件名 内容がすぐにわかる構成になっているか
署名 部署名・電話番号・メールアドレスを正しく記載
日付・展示会名 実際に参加した展示会の名称が正確か
送信先 誤送信防止のため、宛先を再確認

特に添付ファイルと宛名の誤りは印象を大きく損ねる原因です。

送信前に1分だけ見直すことで、信頼度は格段に上がります。

「丁寧に見直す=誠実な対応」です。

相手に安心感を与える細やかな配慮が、次のビジネスチャンスへとつながります。

まとめ!展示会後のお礼返信で“信頼と次の機会”をつかもう

展示会後のお礼メール返信は、ただの形式的な挨拶ではなく「次のチャンスを広げる第一歩」です。

ここまで見てきたように、返信のスピード・内容・言葉遣いの3つを意識するだけで、印象は大きく変わります。

ポイント 内容の要約
スピード 展示会の翌営業日までに返信することで信頼を得る
丁寧さ 宛名・挨拶・結びを正確に書く
具体性 展示会での会話や次の行動を盛り込む

「迅速・丁寧・具体的」――この3つが、展示会メール返信の黄金ルールです。

どの相手にも「あなたのことを覚えています」「また話したいです」という気持ちを、さりげなく文面で伝えましょう。

それが、名刺交換で終わらない“関係の始まり”になります。

最後にもう一度まとめると、理想的な返信メールは次の3ステップで構成されます。

ステップ 内容
① 感謝 展示会での出会いへのお礼を丁寧に伝える
② 振り返り 会話内容や印象的な話題に一言触れる
③ 提案 資料送付・再連絡・次回打ち合わせなど具体的な行動へつなげる

相手にとって“読みやすく誠実なメール”は、最良の営業ツールです。

テンプレートをベースに、自分の言葉を少し加えるだけで、信頼と次の機会を自然に引き寄せることができます。

展示会後のメールは終わりではなく、次のスタートです。

丁寧な返信を通じて、ビジネスのつながりを長く育てていきましょう。

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